09年ジモト衆新年会ほか
1月19日、今年で3回目の『ジモト衆新年会』をいつもの場所、いつもの時間に開催した。
ワタミの大株主(?)であるプリンス様は、未曾有(ミゾユウではなくミゾウと読みます)の大恐慌にもかかわらず、この会のために株を手放さず株主優待券を供出してくださった。
アンタはえらい!(小松政夫風の発音で読んでくらはい)
この日、実は早朝から叩き起こされ少々寝不足であった。朝4時過ぎにけたたましいサイレンの音が鳴り響き、何事かと起きてみると斜め前の御宅から火が出ているではないか!
Sさん宅である。でも確か今は無人のはずである。
……と考えていると、消防士の「留守だ、留守だ。窓を破れ!」の声。ボワンという音と共に真っ黒な煙が広がり、ベランダで高みの見物を決め込んでいた不良老人の喉にも流れ込んできた。
幸い火は大きく広がらず30分程度で消し止められたが、60年を越す人生でこんなに真近で火事を見たのは初めてであった。
さて新年会であるが、おなじみのKusama氏は南米のなんとか国へ木を見に行って来るとかで不参加。美人姉妹のお姉さまは素浪人たちの加齢臭が気になるとかで、今回は遠慮したいとのこと。
結局、5人の素浪人(Moriさん、Tuneさん、Sousei、プリンス&私)だけでキムチ鍋を囲んで談笑した。
寝不足でボーッと聴いていたせいもあるが、あまり有意義な話題は無かったような気がする。覚えているのはプリンスとMoriさんがお墓の話を、TuneさんとSousei氏が病気の話をしていたのではなかろうか。
マ、この会の話題としては至極妥当な話題ではあるのだが……。
(※以前、写真に目張りを入れて掲載したら、全員凶悪犯人みたいになっちゃったので、目張り無しでアップします。)
閑話休題。
1月21日。サカタからジャガイモの種イモが届いた。キムタクが甚くご執心していると言う「インカのめざめ」である。栗よりもホクホクで甘みが強く、人気急上昇。そのせいか品薄で早く予約しないと品切れになっちゃうとか。
昨年も作ったが、何かが間違ったのだろう旨くもなく収量もわずかで、何じゃこりゃと思ったが、再チャレンジするつもりで注文した。
だが、1kg(種イモ20個)で、ヌアンと1200円也!
タキイでも大体同じくらいなので、サカタだけが暴利をむさぼっているのではないようだが、高すぎませんかねぇ? 種苗会社の通販は……。
因みに他の品種は、キタアカリが3kg/2500円(1kg換算833円)、十勝こがね3kg/2100円(1kg換算700円)、とうや3kg/2400円(1kg換算800円)、男爵3kg/1800円(1kg換算600円)といったところ。
基準価になるJAではまだ売り出していないが、ホームセンターでの最安値はキタアカリ1kg/278円、とうや1kg/292円、十勝こがね/292円。定番の男爵にいたっては1kg/220円であった。
約2.5倍~3倍!
この差は一体何なのだ。安かろう悪かろうのホームセンターとは質が違うというところかもしれないが、某ホームセンターの大箱には納入元・サカタと書いてあったよ 。
とまぁ、タメグチはこのくらいにして。今年は写真の4種(上段左から十勝こがね、とうや、キタアカリ、下段・インカのめざめ)を栽培してみる。
2月に入ったら、さっそく畝起しに取り掛かろう!
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